薬剤を使うか、汚れをおとすか

薬剤を使ったホワイトニング

歯の中の象牙質に着いた着色成分そのものを分解して漂白することが可能なのが薬剤を使用したホワイトニングになります。
薬剤を使ったホワイトニングには、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、ホワイトニングストリップスなどがあります。
まず、歯医者で行うオフィスホワイトニング。
こちらは、効果としては4~8段階白くなるでしょう。
費用は、1回約30,000円程度です。
次に、マウストレーを使ったホームホワイトニングは、2~3段階白くなる効果があるでしょう。
費用は、トレー代金約15,000円で薬剤代は1本約2,000円でしょう。
通販などで販売されているホワイトニングストリップスは、効果は1段階白くなる程度です。
費用は、14回分で約2,690円です。

汚れをとるホワイトニング

汚れをとるホワイトニングとは、歯の表面の着色や歯石を落とし、もともとの歯の色に戻してあげる方法です。
なので、もともと白い歯をしているのに着色が原因で黄ばんで見えるという方には汚れを落としてあげるだけで白く見えます。
方法としては、ホワイトニング用の歯磨き粉、歯医者でのクリーニングです。
歯医者で行うクリーニングは歯垢除去も含みます。
効果は、もちろん着色が綺麗におちます。
費用は保険診療3割負担の方で1回約4,000円です。
ホワイトニング用の歯磨き粉は、汚れはとれ、歯の表面に光沢がでてきます。
ツルツルになることで、歯垢が歯につきにくくなります。
また、今はセルフホワイトニングという方法もあり、歯医者は苦手という方で、手先が器用な方にはおすすめの方法になります。
ただ、自分で行う処置のため、効果が高い薬剤は使用できませんので白くするためには何回か行わないといけません。
こちらは、1回約2,000円です。


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